自営業者の悩み特集

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中小零細企業には辛い時代

親から継いだ自営業で、3代目で鉄工所の仕事をしていますが、廃業寸前というのが今の状況ですね。

 

資金を借りれる時に、目一杯の機械を入れて仕事を増やそうとしましたが、仕事の量は増えることはありませんでしたし、このままでは仕事はなくなるでしょう。

 

1社当たりの仕事の量を増やすことはあきらめて、付き合いしている会社の量を増やすことにしました。

 

1社に依存し過ぎることをなくして、仕事が途切れても大丈夫なようにして、会社の規模を関係なく、付き合いを広げることにしました。

 

従業員は5人程の従業員ですが、自分一人で仕事をしている方がよっぽどマシではないかと思ってしまいますね。

 

従業員の全ての人が、仕事をしないわけでもないですし、人間的に悪い人間ではありませんし、技術がないわけでもありません。

 

会社にとって一番の宝だと思いますし、技術や能力は最高に高いと思います。うちの会社にとってはもったいないと言えるかもしれませんね。

 

資金繰りは、会社に貸すということで自分の給料を取らないで回していますね。

 

従業員は働いているだけなので、自営業をすると雇われの方がよっぽどマシかなと感じます。今から雇ってくれる会社があるのであれば、雇って欲しいくらい大変な状況です。

 

財布の中にいくらのお金が入っていたとしても、安心するという気持ちにはならないでしょうね。借金が多いということと、毎月の給料の支払いとを考えると、胃がいたくなりますね。

 

お金がないと辛いこともありますが、お金がなくても人の人生を背負うくらいなら、自営業は避けても良いかもしれませんね。